Archive for :メディア

四国の社会起業家と協働/四国新聞

本日(2010.4.21)の四国新聞に,ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)に関するインタビュー記事「四国の社会起業家と協働」をご掲載いただきました.

SVSの活動をはじめてから1年ほどになります.いつの間にか素晴らしい仲間が増え,ネットワークが広がりつつあります.多くの方々から沢山のご支援やご協力を頂いていることに心から感謝申し上げます.そしてこれからも是非多くの方々にご関心を持って頂き,一緒に地域を元気にしていければとうれしいなと思っています.SVSで一緒に活動してみたいという方,とりあえず興味があるという方,是非ご連絡ください.メールはこちらから.

また,詳しいご案内は改めていたしますが,5月22日にはSVSの第1回目の公開シンポジウム(名称はまだ未定です)を行います.とても素敵なゲストをお招きしますので,是非お楽しみに.

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調査月報2月号 後継経営者のリーダーシップを高める内省経験

日本政策金融公庫が出版する調査月報(2010年2月号)に寄稿しました.

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タイトルは「後継経営者のリーダーシップを高める内省経験」です.

内省とは何か,何故内省がリーダーシップを高める上で有効なのかといったことについて述べ,事業承継をしたファミリービジネスの後継経営者の事例研究を通じて内省経験を深めるポイントを紹介しています.

内容にご関心のある方は是非ご一読頂ければと思います.

日経トップリーダー2月号 修羅場の後継学

ここのところすっかりブログでのお知らせが出来ておりませんでしたが,日経トップリーダーの連載「修羅場の後継学」は続いております.おかげさまでもうすぐ1年になります.

2月号は,「息子派と父派に分かれ社内が激しく対立」という内容です.毎号記事を書かせて頂く度に,ご自身の修羅場経験について取材に応じて下さる後継者の皆様には感謝の気持ちで一杯になります.メールでも同じ修羅場の境遇にある方や後継者の方々からメッセージを頂く機会が増えてきました.とてもうれしく思っております.ありがとうございます!

ご感想ご質問は大歓迎です.またご自分の修羅場経験について八木から取材を受けてもいいというご連絡もドシドシお待ちしております!メールはこちらから

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ソーシャルベンチャーズ四国の設立について

本日付(10月23日)の四国新聞記事にもあります通り,ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)をNPO法人として設立いたします.

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10月31日に設立総会とキックオフミーティングを実施し,香川県庁に設立申請を行う予定です.

現在,会員やサポーターとして一緒に活動をしていただけるメンバーを募集中です.

ご登録はコチラから.

近々,設立総会とキックオフミーティングに関する詳しい情報もご案内をさせて頂く予定です.

また,この件に関するお問い合わせなどはコチラからお願いいたします.

日経トップリーダー10月号 修羅場の後継学

10月1日に日経トップリーダーの10月号が発売になりました.

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今月号には「修羅場の後継学 主婦の母が突然社長に リストラ人事で大混乱」という記事を提供いたしました.

今月号の取材でもそうなのですが,なかなか外部の人間にはお話ししにくような修羅場の実体験について聞かせて下さる後継者の皆様には本当にいつも感謝しております.

そして私の周りでは日経トップリーダーの定期購読をはじめてくださった方が増えてきました.記事に関するご感想やフィードバックを頂いたり,時に後継者の方をご紹介いただいたり,読者の方々からいつも有益な情報をいただいています.

ありがとうございます!

記事に関するご感想ご質問等はこちらからどうぞ.お返事は必ず出すようにしています.

FM香川でシンポジウムと授業の紹介

昨晩,FM香川のSUPER MEDIOという番組をご担当されている市川智子さんのお招きでFM香川さんにお邪魔してきました.

今週のシンポジウムと来月からスタートする実践型社会起業家論のご紹介をして頂くための情報提供で伺ったのですが,市川さんと社会起業家の話しですっかり盛り上がり,その勢いのまま僕もスタジオで話す事に...勢いって怖いです.

9月22日(火)の朝8時40分ごろからだいたい10分くらい放送されるそうです.

お時間のある方は是非お聞きください.

実は,昨年もこの番組にはお世話になっていました.FM香川の皆様,本当にありがとうございます!

聴講生募集開始! 実践型社会起業家論

本日(9月15日付)の四国新聞に掲載された広告の通り,香川大学大学院地域マネジメント研究科(香川大学ビジネススクール)で開講される「実践型社会起業家論」の聴講生を限定20名募集いたします.聴講にあたっての受講料は無料です.是非ふるってご応募ください.

応募はコチラのフォームからお願いいたします.必ずお名前(フルネーム),E-mail,件名(“聴講申込み”と記入),メッセージ(ご職業と受講にあたっての一言)を記入の上,送信ボタンを押して下さい.応募多数の場合はこちらで選考をさせて頂きます.ご了承ください.

応募は9月28日締切りです.選考の結果はE-mailにて応募者の方にお伝えさせて頂きます.

なお,本授業は日本財団および高松丸亀町商店街から多大なご支援をいただいております.ここに記して感謝申し上げます.

四国における社会起業家支援に向けて

本日付(8月29日)の日本経済新聞(四国経済面)に私たちの活動に関する記事が掲載されました.

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記事の要約版は,NIKKEI NET(日経ネット)にも掲載されております.

以前のブログでも少しずつ紹介してきたのですが,私たちは現在,各方面の皆様から有形無形のご助力を頂きつつ,10名程のメンバーを中心としてSVP東京をモデルとした新しい社会起業家支援の仕組みとネットワーク作りを四国において進めております.

今秋には組織としての形もより明確なものとなり,より幅広く市民の皆様がご参加いただけるようなものをご案内させて頂く予定です.

モデルとなる組織や仕組みがあるとはいえ,それをスケールアウト(他地域展開)する上では様々な課題があることも事実です.四国という地域に合った仕組み,自分達が納得してコミットできる仕組み,社会起業家の方々と等しい高さの目線から支援を通じて共に成長することが出来るような仕組みを目指して少しずつ課題を乗り越え,形を作っていきたいと思っています.

今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします.

日経トップリーダー8月号 修羅場の後継学

すっかり告知するのが遅くなってもうすぐ9月なのですが,8月1日に日経トップリーダー8月号が発売となりました.

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私も「修羅場の後継学:井の中の蛙と気づきショックに襲われる」という記事を提供させていただきました.

特に同族企業における後継経営者のリーダーとしての成長や組織の進化などにご興味のある方は,一度お手に取って頂ければうれしく思います.

ご感想やご質問についてはこちらの方からお気軽にお送りください.

メールには必ずお返事をさせていただいております.

実は最近この記事をご縁として,事業承継後,新しい経営者のもとでの組織開発についてご相談を頂きました.

その後,その経営者の方とは何度かやりとりを重ね,現在,具体的な組織開発のプロジェクトが動き始めています.

元々,私が専門とする研究テーマは組織行動論をベースとしたリーダー人材の育成と組織開発であり,私の中でファミリービジネスや事業承継はそのための研究フィールドの一つとして位置づいています.

したがって,こういった内容につきましても可能な限り対応をさせて頂いております.

先見経済7月号 同族企業の事業承継方法

先見経済7月号に特集記事として「同族企業の事業承継方法 経営のバトンはどのように受け継がれるべきか」を寄稿しました.

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記事中の見出しは次の通りです.

1.国内法人の大多数は同族企業が占める

2.同族企業のプラスの特徴は長期展望と大胆な改革

3.事業承継の壁—後継者の育成方法とは—

4.リーダーシップに悩む後継者

5.後継者の成長をサポートする

6.後継者育成方法をどのように選択するか

7.育成のための修羅場経験とは

8.自ら成長するための手段としての「内省」

9.内省と対話を通じて経営のバトンを渡す



現在,日本では多くの企業が事業承継という課題に直面しており,その事業承継の多くは親から子へとなされています.そこには親子の関係からビジネスへの関係へと関係の幅を広げるという難しい課題が含まれています.親だからこそ子である次期経営者を育成することが難しい側面があることを,これまで私は多くの経営者の方からお聞きしてきました.そのような側面に対する効果的な対応方法も含めて,比較的幅広く同族企業の事業承継というテーマで書かせて頂きました.

是非,ご興味のある方はお読み頂ければと思います.

ご感想やご質問はいつでも歓迎です.

今後の研究の励みと参考にさせて頂きます.

こちらのフォームからお寄せください.

頂いたメールには必ずお返事をさせていただきます.