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2月3日(日)のNHK「ビジネス未来人」

福井県でコンビニやお惣菜専門店を営みながら

地域活性化を考えて地域に根ざしたビジネススクール「オレボビズスクール」を

開校された大津屋さんの取組みが

明日2月3日 NHKのビジネス未来人(教育テレビ19:30~19:55)で取り上げられます。

大津屋の社長をされている小川さんは、

地域の活性化には地域に学びの共同体を作る必要がある

という強い信念を持っていらっしゃる方です。

私も小川さんの信念に強く共感する者として、

講師の一人としてお手伝いさせていただいています。

地域の活性化に関心のある方はぜひオンエアをチェックしてみてください!

飯盛先生のブログ

先日、私どもの講座で特別授業をしてくださった飯盛先生のブログが更新され香川大での授業当日の様子がご紹介されていました。飯盛先生にもらった熱いエネルギーを糧に我々も次の展開に向けて動いていきたいと思います!(↓山越うどんを大変気に入ってくださった飯盛先生)
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飯盛義徳氏による特別授業が行われました

1月29日 人事マネジメントの授業内で慶応義塾大学の飯盛義徳先生による特別授業が行われました。飯盛先生には、ご自身が取り組んでこられた地域活性化の事例、特に佐賀県の鳳雛塾や福岡県の東峰村元気プロジェクトをご紹介いただき、それらの事例について受講生全員でディスカッションをしました。飯盛先生は私の大学院時代の先輩で、これまでにも実に多くのことを学ばせて頂いてきましたがこの日の授業も私自身思わず感動するほど深い授業でした。通常、一般企業における競争戦略ではライバルにとって模倣困難な経営資源をコアとしてそれを保護することで優位性を高め、外部環境に対する組織の有効性を高めます。しかし、優れた非営利組織は必ずしもそのようなモデルで組織の有効性を高めているわけではありません。飯盛先生によれば、コアな経営資源(組織のブランド、人的ネットワーク、ノウハウなど)を外部にオープンにして、多くの人々とそれらの資源を共有し、そのことによって人々の貢献を獲得し、外部とのネットワークをさらに豊かにして新しい情報や資源を蓄積し、結果的に組織の有効性を高めているということでした。そして重要なポイントは、その仕組みを回していく上で金銭的な報酬は存在しないということです。したがって、組織に参加し、その資源を活用することで、自分のやりたいことができる、だから面白いし楽しい、自分自身の成長にもつながる、地域が元気になって人によろこばれる、などなどが報酬となって広がり続けていくそのような好循環のサイクルが回り続けることがポイントになります。そして授業後も飯盛先生を囲んで残った学生達と深夜まで熱い熱いディスカッションが繰り広げられました。志高く研究と教育に取り組まれる飯盛さん、本当にありがとうございました!isagai.jpg

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