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ソーシャルベンチャーズ四国の設立について

本日付(10月23日)の四国新聞記事にもあります通り,ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)をNPO法人として設立いたします.

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10月31日に設立総会とキックオフミーティングを実施し,香川県庁に設立申請を行う予定です.

現在,会員やサポーターとして一緒に活動をしていただけるメンバーを募集中です.

ご登録はコチラから.

近々,設立総会とキックオフミーティングに関する詳しい情報もご案内をさせて頂く予定です.

また,この件に関するお問い合わせなどはコチラからお願いいたします.

シーオーエフエフイーい〜♪

わたくしシーオーエフエフイーイーがとにかく大好き.

そんなわけで今日は白井さんのお店「SARA」に伺う.

お店に入るなり「今日の寝グセもすごいですねぇ」と白井さんに笑われる.

「まだお昼ですから♪」

すると別のお客さまからも「ほんとに先生なんですか?見えないですねぇ」と,これまたお褒めの言葉を頂く.

「どーもどーも♪」

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さて,マイルドか深煎りか?

迷わず深煎りである.

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そう,研究の合間にはシーオーエフエフイーイー♪

これがなければダメなのである.

おぉっ,なんておいしいSARAの深煎りCoffee!

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白井さんに帰り際,お店の前のかわいいウォーターマッシュルームを頂く.

お家の金魚鉢で大切に育てよう.

今日もありがとう白井さん!

(ん,今日のは研究と関係がないですかね.そういう時もあります)

“ What if …? ”からはじめよう!:青葉航さん

昨日は実践型社会起業家論の第2回目(でも本当は先週の第1回目が台風で流れたため,実質的な第1回目)でした.講師は青葉航さんです.いきなり余談ですが,私のお友達の中で航さんは一二を争うさわやかさなんですよねぇ.笑顔がまぶしいイケメン講師なのです.

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さて,それはさておき,昨日の授業も本当に心に残るものでした.

授業のテーマは「情熱・ワクワク感からの社会起業〜あなたのテーマは身近なところにある!」.3時間という短い時間の中に航さんの本業である起業コーチングやソースのエッセンスをぎゅっと詰め込んで頂きました.

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みんなで輪になっての授業

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二人一組での話し合いも沢山しました.

情熱やワクワク感は挑戦に向かって私たちを前に一歩を踏み出させてくれたり,好奇心や創造性をかき立ててくれたり,オープンなコミュニケーションを可能にしてくれたり,心も体も元気にしてくれるものだと思います.航さんの昨日の授業はまさに私たちをそんな気持ちにさせてくれるものでした.

私たちの最も身近にあって,でも普段は気がつきにくく自由自在には使いにくいエネルギー,それは自分の心のエネルギーかもしれません.私たちは「過去こうだったから,これから先もこうにちがいない」という認識の枠組みをいつの間にか沢山蓄えてしまって,心のエネルギーを上手に使えずにいることが多いように思います.

航さんは昨日の授業の前提として「私たちには無限の可能性がある.それは仲間と共に探求し発見することができる」ということを提示してくれました.そして「もし一切の制約がなかったらあなたは何をしたい?」,「もし何でもかなうとしたらあなたが一番実現したいことは何?」といった,“ What if  型”の問いかけの大切さを教えてくれました.

制約は私たちの外側の世界にあると思い込んでいたのに,実は自分自身のものの見方そのものに制約があったことに気がつかれた受講生の方も少なくなかったのではないかと思います.

航さん,本当に沢山の気づきをありがとう!!!

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参考のために航さんが授業で取り上げてくれたキーワードのいくつかについてリンクを示しておきます.

The Chicago Seven ベトナム反戦運動

the Chicago Seven

・ソニー(当時,東京通信工業株式会社)の設立趣意書.映像はコチラ

・マザー・テレサが壁に貼っていたという「逆説の十か条」.本が出ています.

ケント・M・キース著「それでもなお,人を愛しなさい」早川書房.

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台風の中でのストーリー

大学の規定によって昨日の実践型社会起業家論第1回目は中止せざるをえなくなり,楽しみにしていてくださった受講生の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました.

通常,香川大学では,台風による夜間授業の休講に関する判断は,午後3時時点の警報の有無をもとになされます.しかし,昨日は3時時点では警報が出されておらず場合によっては開講出来るのではないかという期待を持っていました.なんと言っても第1回目だし,私自身すごく開講を楽しみにしてきたし,出来れば休講は避けたいと強く思っていました.しかし,結果的には5時台に警報がだされ,学生の方々には直前で休講の連絡をせざるえなくなってしまいました.

ギリギリの判断になってしまったため,講師の伊藤健さんには既に飛行機で高松に来てもらっているし,受講生の数名は遠い所から車を飛ばして会場に来られているしという状況が生まれました.そこで,「じゃあ今晩は飲みながらみんなで勉強しよっ!」ということにしました(注:大学の授業として正規に開講したわけではありません).

私のメールに気づいてくれた方々や,学生の皆さんの電話連絡で急な呼びかけにもかかわらず約20名ほどが集ってくれました.場所は,以前から親しくさせていただいていた魚市場小松の田鍋信一さんが快く店のお座敷を教室化することを許してくれました.早速,スクリーンとプロジェクターとスピーカーを持ち込んで,飲みながら食べながら(カワハギおいしかった!)の授業がはじまりました.台風,受講生の熱気,酒と肴,そして伊藤さんの理路整然としたプレゼンとでなんとも言えない不思議な空間が生まれていました.

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伊藤さんの熱いプレゼン!

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講師が熱けりゃ,場も熱い!

もちろん意図して創り出した空間というわけではなかったのですが,偶発的にも学ぶ事が深い体験として私たちに刻まれることになりました.台風の中で20人もの人達が社会起業家について熱く語り合う絵はなんとも忘れることが出来ない経験です.

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経験はその背景となるストーリーの中で解釈され,意味が与えられると言われています.私たちは嵐の中でも学ぶ為に集いあい,四国の課題に取り組む社会起業家としての一歩を踏み出した,私にはそんなストーリーに思えました.嵐の中の楽しい夜でした.

伊藤さんありがとう!小松の田鍋さん,スタッフのみなさんありがとう!そして受講生のみなさん,また来週!!!

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(オマケ:熱い講師の隣で飲んだビールは忘れられない!)

グッドデザイン賞!ウィンローダー

先日取材させて頂いたウィンローダーさんが2009年度のグッドデザイン賞を受賞.おめでとうございます!

今回の受賞対象となったのは,同社の不用品の回収とリユース・リサイクル するサービス「エコ回収」.グッドデザイン賞が有形のものではなくビジネスモデルのような無形のものにも与えられるのは大変珍しいことだと聞きました.

さすが高嶋さん!これからもますますクリエイティブなご活躍を祈念しています.

日経トップリーダー10月号 修羅場の後継学

10月1日に日経トップリーダーの10月号が発売になりました.

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今月号には「修羅場の後継学 主婦の母が突然社長に リストラ人事で大混乱」という記事を提供いたしました.

今月号の取材でもそうなのですが,なかなか外部の人間にはお話ししにくような修羅場の実体験について聞かせて下さる後継者の皆様には本当にいつも感謝しております.

そして私の周りでは日経トップリーダーの定期購読をはじめてくださった方が増えてきました.記事に関するご感想やフィードバックを頂いたり,時に後継者の方をご紹介いただいたり,読者の方々からいつも有益な情報をいただいています.

ありがとうございます!

記事に関するご感想ご質問等はこちらからどうぞ.お返事は必ず出すようにしています.

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