お問い合わせ

blog

SVP東京ネットワークミーティング 12月12日

 

◆第49回 SVP東京 ネットワークミーティング◆

 

〜忘年会スペシャル&SVPナイト!!〜
冬のソーシャルベンチャー・フェア

The 49th SVP Tokyo Network Meeting 2009年12月12日(土)

というイベントに私もソーシャルベンチャーズ四国の一員として出させて頂くことになりました.

同イベントのご案内ページはコチラ

このご依頼のお話があったときは,正直,「ソーシャルベンチャーズ四国はスタートしたばっかりだし,何を話したらいいんだろ???」と思ったのですが,畏友いのうえさんから「これまでのことをありのまま話してくれるだけでも価値があるから」と,背中を押すような呼びかけをもらったので思い切ってお受けすることにしました.

冬のネットワークミーティングということで,温かい場を皆さんと共有できたらうれしいなぁと思っています.

ソーシャルベンチャーズ四国キックオフ!(愛と涙のAI編)

(怒濤のビールかけ編の続き)

キックオフミーティングの後半は,全員でAppreciative Inquiry (アプリシエイティブ・インクワイアリー : 以下 AI)に取り組みました.AIは組織における上下関係や部門の壁を超えて、価値やありたい姿を共有するプロセスとして知られ,多くの政府機関や企業等で活用されている組織開発のとても有効な手法です.AIはSVSではすでにこれが2度目の取り組み.





このように2人1組でお互いのストーリーや価値観,強みを知るインタビューセッションを持ち,



皆で気づきや発見をわかちあい,それらの気づきや発見を元に,私たち全員が大切にしたい価値観や創造したい未来をポジティブ・コアとして表現します.



用意した沢山の材料を使ってポジティブ・コアをオブジェとして表現します.



こちらのテーマは「愛の海賊船」.



こちらはダシが決め手の「おでん鍋」.

そしてさらにポジティブコアが最高に発揮されたときのSVSを想像し,それらをクリエイティブに表現するために寸劇にも取り組みました.



愛の海賊チーム.衣装から凝ってます.愛の海賊が世界中を航海すると楽しい仲間がドンドン増えて,トラブルもドンドン解決!



おでんチームも負けていません.左からおでんの具(こんぶ,タコ,スジ肉,ちくわ),おでん家の親父,客.

具材と親父のチームワークが客をうならす味のハーモニーを生む!



寸劇を終えて再び対話の場を持つと,壁を埋め尽くす位の沢山の気づきがポストイットに.こうした沢山の気づきを踏まえて私たちが目指したい姿を各チームが宣言文にまとめました.



その上で,「私の一歩」,SVSの各運営チームそれぞれの「私たちの一歩」をわかちあい,次回のミーティングの日程やテーマを決めた頃には時刻はすでに深夜12時近く.それでも今日一日があっという間に過ぎてしまったたというのが多くのメンバーから聞いた感想でした.楽しくて濃くて皆が1つになれた記念すべきキックオフでした.

みんな本当にお疲れさま!

そして最後になって恐縮ですが,この場を使わせて下さり,一日中快適な場を維持して下さった仏生山温泉の皆様,本当にありがとうございました!!!

ソーシャルベンチャーズ四国キックオフ!(怒濤のビールかけ編)

10月31日,ついにソーシャルベンチャーズ四国(SVS)の設立総会とキックオフミーティングを行うことが出来ました.

SVP東京の皆さんとの出会いからはじまった新しい流れ,井上さん伊藤さんたちとの出会い,最初は私も含めてたった4人ではじめたプロジェクトが,半年も経たないうちに20名もの仲間が加わるプロジェクトになってこの日を迎えることが出来ました.まだ社会に貢献するような活動は何も出来ていないのですが,ここまで来るだけでもメンバーの皆が本当に多くの時間を割いてきたのも事実です.何度も皆で集り,メールをし,対話の場でそれぞれが内省を重ね,実現したい未来と夢を重ねあい,それぞれのメンバーの前向きな一歩が積み重なって,まず最初に超えるべき閾値には達することが出来たのかもしれません.

今日のブログでは,私たちSVSのキックオフミーティングの様子を少しご紹介したいと思います.

当日は朝10時からスタート.参加者は15名.会場はグッドデザイン賞を受賞したとっても素敵な温泉「仏生山温泉」のレストランスペースをお借りしました.



スタート前に皆で受付準備や会場セッティング.とにかく明るくてきれいな会場です.

この日もまずはチェックインから.全員が今の気持ちや感じている事をありのままにわかちあうことからスタートします.



そのすぐ後に設立総会を実施.すべての議案について審議し,了承されました.

設立総会後は,ワールド・カフェを行って,私たち一人ひとりがSVSをどのような場へ創っていきたいのかについてみんなで対話の時間を持ちました.



空間の明るさや開放性が,ワールドカフェをしている私たちの心をより明るく開放的にしてくれたと思います.

 
テーブルに広げた模造紙にみんなで落書きしながら対話.



お菓子も沢山準備.



模造紙は落書きで一杯に.



それぞれの気づきをポストイットに書き出し,壁にはって共有.

そしてその後は,SVS設立記念特別イベントの「ビールかけ」!





もう必死でビールのかけあい♪





こんなに楽しいイベントはそうそうないかも♪

SVS的ビールかけの注意事項:ビールは常温で(絶対冷やしてはダメ).ビールかけの前に栓は全て抜いておこう.15人で4ケースくらいで丁度よかった.ビールはかけたらすぐにケースに戻して瓶を割らないように.足下はサンダル.服は結構ビール臭くなるぞ.所要時間は15分くらいか(とにかくあっという間).



女性陣からビールよりお肌にいいからとのご要望で日本酒一升瓶も登場し,「日本酒かけ」も.単に飲みたかっただけという説も.



みんな晴れ晴れ♪

その後はもちろん仏生山温泉の素晴らしいお風呂につかって,おいしいお食事.

午後のプログラムは14時スタート.

乞うご期待,愛と涙のAI編へと続く!

緊急クラウンジャポン@香川小児病院

10月29日,緊急クラウンジャポンの村上純子さんとクラウンサクさんのお二人と一緒に香川小児病院を訪問しました.香川にも緊急クラウンが定期的にやってくる病院があればという私自身の願いもあって,病院探しの段階からはじめ,多くの方々のご協力を得てついにこの日を迎えることが出来,本当にうれしい訪問でした.



子供達の病室をコンコンッ♪とノックして



少しずつソロリソロリと登場すると・・・



病室はあっと言う間に非日常の空間に変化してしまいます.



この日,お二人は本当に沢山の病室のドアをノックしました.



沢山の病室をまわったのですが,ドアのノックの仕方や入り方は全ての病室で違うのです.一つも同じ入り方はありません.



ドアに挟まったり



ドアの窓から指人形で登場したりと病院はすっかりクラウン達の舞台になっていました.

 
そしてクラウンが登場すると病室からは子供達の笑い声が聞こえてきました.



廊下でクラウンの二人を待っていてくれた男の子もいました.



お二人は子供達一人ひとりにしっかりと寄り添って沢山のコミュニケーションをとってくれました.







中には病気の為に声を出すことが出来ないお子さんもいらっしゃいました.でもクラウンは子供達はしっかりとしたノンバーバルなコミュニケーションをとることが出来ます.看護師の方に後でお聞きしたところ,普段は何にも反応を返さない子供がクラウンと一緒にリズムをとっているのを見て本当に驚いてしまったとのことでした.看護師の方で感動しましたとおっしゃっていた方は何人もいらっしゃいました.私も子供達や子供達に寄り添う親の方々が明るい笑顔になった瞬間,本当に深い感動を覚えました.

ところで,このような活動は病院に子供達がいる限り,継続的に続けられることが出来たら素晴らしいと思います.私自身は,最近,このようなクラウンの病院訪問活動にご関心を持って頂ける方々と共に,クラウンの皆さんが定期的に小児病院を訪問することが出来る財政的な基盤を作れないかなと思っています.訪問にお金がかかるのは当然ですが,子供達や高額な医療費をご負担されている親の方々にはその負担を求める事は出来ません.

私としては,この前の日に行われたクラウンによるコミュニケーションのワークショップを有償化して,その受講料から訪問活動費用を捻出するという仕組みなどが現実的かなと思ったりしていますが,これも実現のためには多く方のご協力が必要なことです.私のブログでもご紹介させて頂いている通り,緊急クラウンジャポンのワークショップ自体はとてもレベルの高いものですから社員の創造性を高めたいといった企業研修などのニーズにも十分にお応えすることが出来ると思います.企業にとっては研修と社会貢献を両立させることが出来るというメリットも生じます.もしこうした仕組みづくりにご協力頂ける方,お知恵をお貸し頂ける方がいらっしゃったら私の方まで是非メールを頂ければと思います.

このような活動について出来るだけ多くの方々に知って頂き,クラウンの定期的な病院訪問の実現に向けて何かがはじまる事を期待して,今回は私自身で緊急クラウンの訪問に関するプレスリリースを作成し,記者クラブの方にも配布させていただきました.結果的に,NHKと瀬戸内海放送のニュースとして放映して頂き,四国新聞と読売新聞にも記事として掲載頂きました.社会的な関心の高まりによって,クラウンによる訪問活動が経済的にも持続可能な活動へと発展していければうれしいなと思います.



NHKでは昼と夕方のニュースで放映されました.



瀬戸内海放送では夕方のニュースで放映されました.



読売新聞 地域面



四国新聞 地域総合面

緊急クラウンジャポン@香川大学

実践型社会起業家論の第3回目の講義は,緊急クラウンジャポンの村上純子さんとクラウンサクさんによる「クラウン・コミュニケーション」をテーマにしたものでした.

お二人ともクラウンとして舞台等の様々な場で演じるだけではなく,病院や高齢者施設を訪問し多くの方々に笑いと深い感動を分かちあう活動を続けていらっしゃいます.

今回お二人を講師としてお迎えしたのは,お二人がそのような社会貢献活動をされていることを知り,私自身がとても感動したということもありますが,それだけではありません.クラウンのコミュニケーションが舞台等の限られた場だけではなく,ビジネスはもちろん人間同士が関わり合う様々な場で役に立つと考えているからです.そのあたりの理由はコチラのブログでも以前に詳しく書いております.

私たちは,普段,当たり前のように何かを見たり感じたり,受け止めたり,発信したりしています.でもその当たり前すぎる日常にクラウンは,何かを突然投げ込んでくるような存在です.クラウンは日常に現れる非日常的な存在であり,一流のユーモアと共に私たちの認識の枠組みにショックを与えてくれるのです.

この日の授業のテーマとして村上さんは,1.発想の転換,ひらめき.2.ノンバーバルコミュニケーション.3.他とつながる,同化する.の3点を挙げられましたが,クラウンは常にこうしたことを活動の中でされているんだなと改めて思いました.

授業の前半の「テレホンショッピング」というワークは,発想の転換やひらめきを促すものだったと思います.このワークは,突然机の上に並べられた色々なものをテレビのテレホンショッピングの人になって皆に紹介してくださいというものでした.

ただし,普通の使い方で商品を紹介してはダメです.誰もそんな使い方をしたことがないような使い方で,誰も知らないようなセールスポイントを発見して紹介するのです.村上さんの説明を聞きながら受講生の皆がドキドキしているのが伝わってきました.

clown2 
なんて一人悠長な態度でいると,「じゃあ八木先生からどうぞ〜♪」とお声がかかり,「うぉ〜きたぁ」と思いつつ,とりあえずドライヤーという名前の新しい楽器を紹介させていただきました(ふぅ〜っ).

clown1

でもはじめてしまえばすぐに緊張感は解けて,その後はみんなで爆笑テレホンショッピングを楽しみました.

テレホンショッピング以外にもマスクをかぶってコミュニケーションするというワークもとても印象深く心に残るものでした.マスクには2種類あって,前が全く見えないものと,小さな穴が空いていてちょっとだけ前が見えるものです.これらをかぶると普段どれだけ目からの情報によって世界を受け止めているかがよくわかります.それと同時に受け止める情報を少し変えるだけでも世界が大きく変わるということもよくわかります.

clown3

普段とは違う世界の受け止め方,表現の仕方,伝え方,その時に感じたギャップはマスクを外した時にも心に余韻を残します.私には「今までの当たり前の感じ方以外にも世界には受け止め方がある,表現や伝え方がある」そんな感覚が残りました.

clown6

受講生の皆さんも自分の中から,そしてその場の中から引き出されるものを感じ,表現し,新しい自分に出会われていったようでした.

「普段はシャイなんです」とおっしゃっていた方が「そんなあなたにフォ〜リンラブ♪」とか言っちゃったりするのを聞いた時は,もう本当に感動と同時に大笑いしてしまいました(どう見てもシャイじゃないって).

clown11

clown7

その場に起こった事に反応し,その場を生ききるというとても単純なことがとても楽しく,そして皆がつながることができる大切なポイントなんだと改めて感じました.

clown8

この場で私個人が感じたことや経験した変化は,個と全体がフラクタルになっているかのように,全体にもあらわれているようでした.皆がそれぞれの個性を表現しながら,どんどんつながって,場が共振している印象を受けました.

村上さん,サクさん,本当にありがとうございました!

clown9

香川にも沢山のクラウンの卵が生まれて,これからどんな風に育っていくのか本当に楽しみです♪

clown4

赤い鼻は世界で一番小さい奇跡の仮面ですね.

ソーシャルベンチャーズ四国の設立について

本日付(10月23日)の四国新聞記事にもあります通り,ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)をNPO法人として設立いたします.

091023shikoku

10月31日に設立総会とキックオフミーティングを実施し,香川県庁に設立申請を行う予定です.

現在,会員やサポーターとして一緒に活動をしていただけるメンバーを募集中です.

ご登録はコチラから.

近々,設立総会とキックオフミーティングに関する詳しい情報もご案内をさせて頂く予定です.

また,この件に関するお問い合わせなどはコチラからお願いいたします.

“ What if …? ”からはじめよう!:青葉航さん

昨日は実践型社会起業家論の第2回目(でも本当は先週の第1回目が台風で流れたため,実質的な第1回目)でした.講師は青葉航さんです.いきなり余談ですが,私のお友達の中で航さんは一二を争うさわやかさなんですよねぇ.笑顔がまぶしいイケメン講師なのです.

wataru1

さて,それはさておき,昨日の授業も本当に心に残るものでした.

授業のテーマは「情熱・ワクワク感からの社会起業〜あなたのテーマは身近なところにある!」.3時間という短い時間の中に航さんの本業である起業コーチングやソースのエッセンスをぎゅっと詰め込んで頂きました.

wataru2

みんなで輪になっての授業

wataru4

二人一組での話し合いも沢山しました.

情熱やワクワク感は挑戦に向かって私たちを前に一歩を踏み出させてくれたり,好奇心や創造性をかき立ててくれたり,オープンなコミュニケーションを可能にしてくれたり,心も体も元気にしてくれるものだと思います.航さんの昨日の授業はまさに私たちをそんな気持ちにさせてくれるものでした.

私たちの最も身近にあって,でも普段は気がつきにくく自由自在には使いにくいエネルギー,それは自分の心のエネルギーかもしれません.私たちは「過去こうだったから,これから先もこうにちがいない」という認識の枠組みをいつの間にか沢山蓄えてしまって,心のエネルギーを上手に使えずにいることが多いように思います.

航さんは昨日の授業の前提として「私たちには無限の可能性がある.それは仲間と共に探求し発見することができる」ということを提示してくれました.そして「もし一切の制約がなかったらあなたは何をしたい?」,「もし何でもかなうとしたらあなたが一番実現したいことは何?」といった,“ What if  型”の問いかけの大切さを教えてくれました.

制約は私たちの外側の世界にあると思い込んでいたのに,実は自分自身のものの見方そのものに制約があったことに気がつかれた受講生の方も少なくなかったのではないかと思います.

航さん,本当に沢山の気づきをありがとう!!!

wataru3

参考のために航さんが授業で取り上げてくれたキーワードのいくつかについてリンクを示しておきます.

The Chicago Seven ベトナム反戦運動

the Chicago Seven

・ソニー(当時,東京通信工業株式会社)の設立趣意書.映像はコチラ

・マザー・テレサが壁に貼っていたという「逆説の十か条」.本が出ています.

ケント・M・キース著「それでもなお,人を愛しなさい」早川書房.

gyakusetsu

 

 

 

台風の中でのストーリー

大学の規定によって昨日の実践型社会起業家論第1回目は中止せざるをえなくなり,楽しみにしていてくださった受講生の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました.

通常,香川大学では,台風による夜間授業の休講に関する判断は,午後3時時点の警報の有無をもとになされます.しかし,昨日は3時時点では警報が出されておらず場合によっては開講出来るのではないかという期待を持っていました.なんと言っても第1回目だし,私自身すごく開講を楽しみにしてきたし,出来れば休講は避けたいと強く思っていました.しかし,結果的には5時台に警報がだされ,学生の方々には直前で休講の連絡をせざるえなくなってしまいました.

ギリギリの判断になってしまったため,講師の伊藤健さんには既に飛行機で高松に来てもらっているし,受講生の数名は遠い所から車を飛ばして会場に来られているしという状況が生まれました.そこで,「じゃあ今晩は飲みながらみんなで勉強しよっ!」ということにしました(注:大学の授業として正規に開講したわけではありません).

私のメールに気づいてくれた方々や,学生の皆さんの電話連絡で急な呼びかけにもかかわらず約20名ほどが集ってくれました.場所は,以前から親しくさせていただいていた魚市場小松の田鍋信一さんが快く店のお座敷を教室化することを許してくれました.早速,スクリーンとプロジェクターとスピーカーを持ち込んで,飲みながら食べながら(カワハギおいしかった!)の授業がはじまりました.台風,受講生の熱気,酒と肴,そして伊藤さんの理路整然としたプレゼンとでなんとも言えない不思議な空間が生まれていました.

komatsu

伊藤さんの熱いプレゼン!

komatsu4

講師が熱けりゃ,場も熱い!

もちろん意図して創り出した空間というわけではなかったのですが,偶発的にも学ぶ事が深い体験として私たちに刻まれることになりました.台風の中で20人もの人達が社会起業家について熱く語り合う絵はなんとも忘れることが出来ない経験です.

komatsu2

経験はその背景となるストーリーの中で解釈され,意味が与えられると言われています.私たちは嵐の中でも学ぶ為に集いあい,四国の課題に取り組む社会起業家としての一歩を踏み出した,私にはそんなストーリーに思えました.嵐の中の楽しい夜でした.

伊藤さんありがとう!小松の田鍋さん,スタッフのみなさんありがとう!そして受講生のみなさん,また来週!!!

komatsu8 
(オマケ:熱い講師の隣で飲んだビールは忘れられない!)

ソーシャルベンチャーズ四国のサポーター大募集!

先日のシンポジウム以来,「四国における社会起業家支援についてお聞きしたい」,「SVSの活動に関心がある,一緒にやりたい」といったお声をいくつも寄せて頂きました.

ありがとうございます!!!

さて,とっても簡素ではありますが,ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)のサポーター募集用にHPを立ち上げました(→HPはコチラをクリックしてください).

現在,ソーシャルベンチャーズ四国はNPO法人として設立申請を行う準備がほぼ完了した状況で,10月後半から11月頃に設立総会を開きたいと考えております.NPO法人の設立に先立ちまして,「SVSについてもっといろいろ知りたい」「設立後には一緒にやっていきたい!」「ちょっとは協力してもいいぞ」などなど様々な方々にサポーターとしてご登録いただければと思っています.ご登録いただいた方々にはSVSの設立に関する情報等をメールで送らせていただく予定です.

↓に先日のシンポジウムで配布したSVSのご案内文を転載しておきます.

 

 

ソーシャルベンチャーの支援にご関心を持って頂いた皆様へ

—ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)についてのご案内―

 

 


本日のシンポジウムで基調講演をされた井上英之さんが代表を務められているソーシャルベンチャーパートナーズ東京をスケールアウト[1]する取り組みが,ソーシャルベンチャーズ四国(SVS)として,今まさに四国においてはじまっています.

本日のシンポジウムにご参加され,ソーシャルベンチャーにご関心を持って頂いた皆様に向けて,私どもSVSの活動をご紹介させていただきたいと思います.

SVSの活動の目的は,四国におけるソーシャルベンチャーを支援し,四国をもっと元気にもっと輝く地域にしたいというものです.その歩みはまだはじまったばかりですが,私たちSVSのメンバーは,四国に暮らす全ての人々がポジティブで創造的で,自分達の住む地域に誇りを持ち続けられる,そんな未来を実現することを願って今からワクワクしています.

そしてそのためには,SVSの活動とコミュニティ自体もポジティブで創造的でいきいきとした魅力あふれるものでありたいと思っています.具体的には,四国のソーシャルベンチャーに対する経済的および非経済的な支援の取り組み,四国のソーシャルベンチャー支援に関する情報発信やソーシャルベンチャーのコミュニティ形成,また支援のあり方に関する私たちの自身の研鑽に取り組んでいきたいと思っています.

現時点では,SVSはごく少数の有志によって支えられている任意団体ですが,近い将来にNPO法人化し,その目的をより具体的な形へと具現していく予定です.SVSの活動はとてもオープンなものですから,ご関心をお持ち頂いた皆様や,今後SVSの活動に一緒に参加をしたいという皆様は是非,下のHPアドレスにアクセスいただき,登録フォームからSVSサポーターとしてご登録ください.

http://svshikoku.seesaa.net/


ご登録いただいた皆様には今後のSVSの活動についてのご案内やNPO法人化後のメンバー加入についてのご案内をさせていただきます.皆様と共に歩み出せる事を心より楽しみにしております.

SVSの一サポーター/八木陽一郎@香川大学



[1] スケールアウトとは,一つの主体が単体として大きくなるのではなく,分散した複数の主体がそれぞれ自律的に活動しながらも,その目的とするところを共通にして,活動全体の社会的なインパクトを大きくしていくことを指す言葉です(井上さんのご講演を書き留めたメモからの理解/文責:八木).

聴講のお申し込みを締め切りました:実践型社会起業家論

実践型社会起業家論の聴講のお申し込みを締め切らせて頂きました.

今回は予想以上に沢山の方々からお申し込みを頂きました.大変うれしく思うと同時に,ワークショップ形式による授業特性を活かす為に聴講生を20名に限定しており,多くの方々に対して聴講をお断りせざるをえない状況が生じ心苦しく思わずにいられません.

選考の結果は,明日にはメールにてお伝えさせていただきます.

ご応募いただいた皆様ありがとうございました.

<< 1 2 3 4 5 >>

5ページ中
2ページ目