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“ What if …? ”からはじめよう!:青葉航さん

昨日は実践型社会起業家論の第2回目(でも本当は先週の第1回目が台風で流れたため,実質的な第1回目)でした.講師は青葉航さんです.いきなり余談ですが,私のお友達の中で航さんは一二を争うさわやかさなんですよねぇ.笑顔がまぶしいイケメン講師なのです.

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さて,それはさておき,昨日の授業も本当に心に残るものでした.

授業のテーマは「情熱・ワクワク感からの社会起業〜あなたのテーマは身近なところにある!」.3時間という短い時間の中に航さんの本業である起業コーチングやソースのエッセンスをぎゅっと詰め込んで頂きました.

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みんなで輪になっての授業

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二人一組での話し合いも沢山しました.

情熱やワクワク感は挑戦に向かって私たちを前に一歩を踏み出させてくれたり,好奇心や創造性をかき立ててくれたり,オープンなコミュニケーションを可能にしてくれたり,心も体も元気にしてくれるものだと思います.航さんの昨日の授業はまさに私たちをそんな気持ちにさせてくれるものでした.

私たちの最も身近にあって,でも普段は気がつきにくく自由自在には使いにくいエネルギー,それは自分の心のエネルギーかもしれません.私たちは「過去こうだったから,これから先もこうにちがいない」という認識の枠組みをいつの間にか沢山蓄えてしまって,心のエネルギーを上手に使えずにいることが多いように思います.

航さんは昨日の授業の前提として「私たちには無限の可能性がある.それは仲間と共に探求し発見することができる」ということを提示してくれました.そして「もし一切の制約がなかったらあなたは何をしたい?」,「もし何でもかなうとしたらあなたが一番実現したいことは何?」といった,“ What if  型”の問いかけの大切さを教えてくれました.

制約は私たちの外側の世界にあると思い込んでいたのに,実は自分自身のものの見方そのものに制約があったことに気がつかれた受講生の方も少なくなかったのではないかと思います.

航さん,本当に沢山の気づきをありがとう!!!

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参考のために航さんが授業で取り上げてくれたキーワードのいくつかについてリンクを示しておきます.

The Chicago Seven ベトナム反戦運動

the Chicago Seven

・ソニー(当時,東京通信工業株式会社)の設立趣意書.映像はコチラ

・マザー・テレサが壁に貼っていたという「逆説の十か条」.本が出ています.

ケント・M・キース著「それでもなお,人を愛しなさい」早川書房.

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